惑星と生命の一生シミュレーター
宇宙のどこかの銀河にある、数えきれないほどの惑星のうちの1つとして生まれて、その一生を最後まで見届けます。生命が生まれれば、どんな生き物が現れ、どう滅び、どう終わるかまで追えます。宇宙について、わかっていることはまだ少しです。わからないところは「分かれ道」になり、自分で選ぶか、サイコロに任せます。
- 6,451見つかっている惑星(NASA、2026-10-20時点)
- 平均1個以上天の川銀河の星1個あたりの惑星の数(推定、Cassan ら 2012)
- 約95%宇宙の中身のうち、正体がわからないもの(暗黒エネルギー約68%と暗黒物質約26%。Planck 2018 の値から計算)
登録なし・無料。記録はこの端末の中だけに残り、どこにも送りません。銀河・星・惑星の名前は架空です。
出来事につく札
- 確か もとになる知識が、観測で何度も確かめられている
- 推定 もとになる知識が、観測と計算からそう考えられている
- わからない 説が分かれている、または観測がない。一生がここで分かれ道になることもある
札は「その出来事のもとになる知識」がどれだけ確かかを表します。この架空の惑星に本当に起きることを保証するものではありません。数字は NASA の系外惑星データと論文の見積もりを、わかりやすい形に丸めた目安です(惑星の種類の割合や成分の割合は、論文の傾向をもとに SEADICE が置いた値)。1つの惑星の未来を予言するものではありません。時間は「はじめほどゆっくり」流れます(数百万年の出来事も、何兆年の時代も見られるように)。
前世の記録(この端末の直近10回)
生まれてから
- 表面の温度
- 大気
- 水
- 天体の衝突
- 星の明るさ
生命:
生き物の図鑑
今いる生き物
最近滅んだ生き物
生き物の名前と姿は架空です。どんな生き物が現れるかは、地球の歩みとこの惑星の条件からの想像で、確かめられたものではありません。
成分(重さの割合のイメージ)
しま模様は「わからない」部分。外から測れるのは大きさと重さくらいで、中身は何通りも考えられます。割合は論文の値ではなく、惑星の種類ごとに SEADICE が置いたイメージです。
一生の記録
分かれ道 わからない
「サイコロに任せる」がオンのときは、4秒後に自動で決まります。
- 確かなこと
- 推定のこと
- わからないこと
- 分かれ道